結婚した共働き妻の名字が変わり入籍後に伴う書類手続きが超面倒だった話

どーもべつです。

私たち夫婦は2016年4月29日に入籍しました。

妻であるべつは名字が変わりました。

それに伴い変更手続きがたくさんあり、共働きの妻としてはクソ面倒でした。

なぜ面倒なのか、それは

 

市役所と銀行は平日の昼間しか営業してねーからです。

 

平日勤務のべつは、会社の昼休み、有給等を使い手続きを完了させました。

割と大変だったので紹介します。

スムーズな手続きのためにも順番に紹介します。

1.婚姻届の提出

まず、この夫婦関係を証明する婚姻届を提出しないとその他変更ができません。

婚姻届の書類を入手するだけにも市役所に行く必要があります。

そんなときは

ゼクシイ買え!です。

 

コンビニでピンクの婚姻届が手に入ります。ロマンもチックもいりません。

手間が圧倒的に省けます。

さすがリクルート、働く花嫁の味方です。ナイスアディアです。

 

さらにゼクシイプロジェクトの「選べる婚姻届」があります。

これでも出せるんかい!!という可愛らしいデザインもあり、アンケートに答えてダウンロード出来ます!

まちキュンご当地婚姻届

結婚記念日となる届け日

婚姻届の手続きで唯一のメリットは休日でも提出できることです!

共働きの妻にとって最高にありがたかった!

せめて婚姻届は夫婦で提出したいもんです。

世の中では「いい夫婦」にちなんで11月22日や妻の誕生日などが挙げられますが、共働きの妻ははっきり言って

待ってられません。

 

二人の都合が合う日=結婚記念日(4月29日)となりました。

べつ:「歯肉炎(しにくえん)の日で覚えやすいね」

夫:「……そうだね」

祝日の静かな役所に一人のおばちゃんがおり、とても丁寧に対応していただき、記念撮影までしてくれました。

必要なもの
  • 二人の旧姓印鑑
  • マイナンバー
  • 身分証明書

※べつ達の場合は互いに地元に現住所があり、地元での結婚、地元に住むため転居届や住民票の変更がいらないパターンでした。

その後、約2週間〜3週間手続きが完了するまで待機です。

印鑑を買っておく

この間に新たな姓になった印鑑を購入しておきましょう!

これからの書類に必要です。

100円ショプでも買えます。

旧姓の銀行印も揃えておきます。

これからバシバシ押していくぜ!

 

2.住民票の変更

もともと地元に登録している市町村で結婚したので住民票は婚姻届を出すと自動的に修正してくれます。

世帯主などの変更など手続きがある場合は転居届が必要になります。

 

3.マイナンバーの名義変更

2015年から始まったマイナンバー。

各市町村によって対応が異なりますがこちらの名義変更も必要です。

会社や役所で提出する機会も増えてきたので必ず名義変更しておきましょう。

 

4.運転免許証名義の変更

住民票が変更されたら警察署か免許試験場で免許証の変更を行います。

必要なもの
  • 住民票(コピー不可)
  • 運転免許証
  • 印鑑(新しい姓の奴ね)

※自治体によっては証明写真

 

5.会社への報告(社保などの名義変更)

社会保険や年金が給与天引きだったので会社が変更手続きしてくれます。

総務の方へ相談して必要書類を提出しましょう。

べつの会社では名義変更した運転免許証とマイナンバーのコピー提出がありました。

 

6.銀行の名義変更

通帳の名義変更ですが、これがまた面倒でした。

銀行の窓口時間は平日の9時から15時までです!

この時間制限が共働きの妻にはきつい。

なんせ昼休みだけでは絶対に足りません。

どこかで有給をもらってガッツリ一日で市役所と銀行を回らないと無理です!

なぜなら、待ち時間が半端ないから!

月曜日、月末、世間の給料日となる15日、25日前後は避けた方がいいです。

必要なもの
  • 認め印(旧姓と新しい姓の両方の印鑑ね)
  • 名義変更した運転免許証
  • 変更する通帳

 

7.生命保険等の見直し

名義変更の他に、自分が死んだら受取人が両親だった生命保険等を今後は夫に変更する必要があります。

(まぁ、その人によって異なりますが大体の場合ね)

また夫婦として今後、ライフスタイルが大きく変わっていきます。

彼氏は夫となり一家の大黒柱に。

妻にはこれから出産や子育てが待っています。

これを機にそれ相応な保険へ変更した方がいいです!

必要なもの

保険会社によっていろいろ。
印鑑くらいかな

8.パスポートの変更もしくは発行

新婚旅行は絶対に海外に行く!!

と決めていたべつ。

初めて海外へ行く我々夫婦。パスポートの発行が必要になります。

パスポート作成に代理人を立てることも出来ますが、追加で書類作成など何かと面倒なので本人に来てもらうのが一番ラクです。

必要なもの
  • 戸籍謄本の原本
  • 運転免許証
  • 印鑑(新しい姓の奴ね)
  • 証明写真

※この証明写真はサイズや写り方などのチェックが厳しいので、割高ですがパスポート発行してくれる窓口に併用している写真屋さんで撮ってもらいました。

5年か10年有効な旅券で金額は変わりますが、写真代とかも入れて1〜2万円必要です。

パスポート受け渡しには10日前後かかりますので前もって準備しておきましょう。

9.その他、携帯名義やネットショップの名義や住所変更

スマホや回線、ネットバンクなどの名義変更も必要です。

何かと後回しになりがちですが、「何かを変更する時」に身分証が一致しないと手続きが面倒です。

できる時にやっておきましょう。

まとめ

なんと言っても名字が変わる妻の負担が半端ないです。

手続きの順番をミスって、昼休みに弁当を食いっぱぐれたりすると切ない。

そして同時進行でべつは、新居の手続きや、引っ越し、式場探し、結納もあったのでこの頃にはプロポーズの余韻なんぞ微塵も残っていません。

結婚式準備の記事にも書きましたが、

共働きの花嫁が前もって知っておくべき結婚式準備のポイントとやることリスト

夫と一緒にがんばろー☆なんてぬるい事言っていると何も終わりません。

時間のムダです。

手続きの多い妻が主体で動き、役所や銀行を周り、夫には身体を空けてもらうスケジュール確認だけしておけばよりスムーズになります。

個人事業主である夫は金を稼ぐことを最優先の営業部門

妻は我が家の総務と経理部門を掛け持ちして雑務をこなす。

結婚を機に我が家では自然と役割分担が出来ていった気がします。

 

共同経営者として二人で決定出来る夫婦もいると思うので家族それぞれのやり方で乗り越えてくださーい!

とりあえず、結婚後の事務処理はめんどくせーぞって話でした!

 

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