子宮奇形の双角単頚子宮は手術しないほうがよい!?

あれ~左側も排卵してるね。今日頑張ってみましょう。

(えっ、一週間前に排卵日だったけど、そんなことあんの!?)

10月に入り3回目のクリニック。

主に

① リセット(生理)が来たら4日以内に受診 クロミッド処方
② 約一週間後に受診 排卵のチェック
③ 更に一週間後に受診 排卵や内膜のチェック

という月3回来院のサイクル。

右側といえば、前回の卵管造影検査で通過しました道じゃないっすか。
(左側卵管は造影剤が入らず・・・)

よっしゃ頑張りまっせ〜!!

詳しくは前回の記事にて→【双角単頚子宮】卵管造影検査をやってきました!!

先生に恐る恐る聞きます。

べつ:「あの~・・・双角単頚子宮は最終的にはやはり手術ですか?」
先生:「手術はね~、しないほうがいいよ~
べつ:「へっ、そうなんですか!?」

先生:「うん、子宮の中を傷つけると着床率がもっと下がるよ~

べつ:ガーーーーーーーン

先生:「ちょぉっと難しい手術になるから、出来ればやりたくないね~」

べつ:ドカーーーーーーーン

べつ:(そうなの!?手術すれば現状の問題を打破すると思っていたのに!!手術すれば妊娠すると思ってたのに!!)

めっちゃショック!!!!!

先生:「べつさんの双角単頚子宮はね~、とぉっても左右対称なのね~。どちらかが偏って広ければいいんだけど、どっちも同じ広さだから流産しやすいね~

べつ:ガガガーーーーーーーーーーーーン

先生:「じゃあ、今日か明日頑張ってみてね~」

べつ:「あ、ありがとうございました。」

先生:「双角単頚子宮は着床しづらくて流産しやすいからね~」←悪気無し


べつ:(ぬぅ〜〜〜、わがったわい!!)

あくまで手術は流産が続いてしまった時に最終手段。
ハートのくびれ部分を切ったり縫ったりするわけだから、
子宮の傷が治るにも時間がかかる、するとさらに着床率ももちろん下がると言うわけ。

しゃーない。卵管造影が終わったこのゴールデンタイムに期待しましょう。
カモン双子!!頼むぞ!!

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