世界の医療、食料危機を救う!?ダチョウの生態を調べてみた。

近年のペットブームに乗り興味深い動物を見つけた。

私はダチョウにハマっている。

最近ハマった福山雅治の前はダチョウにハマっていた。

ダチョウの猛ダッシュの動画を見るとなぜかゲラゲラと笑ってしまう。

現在進行中でツボってます。

ペットとして飼育できるのか、生態を調べたので書きます。

ダチョウは世界最大の鳥で、あらゆるサイズが規格外だ。

頭までの高さ2.4m、体重150kgにもなる巨大な体は、文句なしに鳥類ナンバーワンの・・・

飛べない鳥。残念。

飛べない鳥は時速70kmで走る。ただの鳥ではない。

卵の重さも1.5kgあり、その黄身は世界最大の細胞でもある。

当然、体のパーツも大きく、目玉だけでも直径5cm、重さは60g

目玉がニワトリの卵とちょうど同じくらい。でけえww

こうなると、脳みそもさぞ大きそうなものですが、たった40gしかないらしい

つまり自分の目玉以下。ウケるww ←ツボ

その情報を仕入れた時に私は猛烈にダチョウに惹かれてしまった。
そのきっかけとなったのはある数年前に見たテレビ番組だった。


今は終了しているTBS系列の「アカルイ☆ミライ」という番組

ダチョウが持つ抗体がアトピーや花粉症、抗インフルエンザやガンや感染症の診断薬としても可能性があるという真面目な番組内容だったのですが・・・

そこのダチョウ農園にいる獣医学博士の塚本康浩さんにまずツボりました。

大量のダチョウを飼育していたのですが、あくまで医学的にダチョウと接しているため扱いがめっちゃ塩対応ww

でも真面目な話、ダチョウの驚異的な生命力に目をつけて、抗体を作る事に成功している立派な先生です。

真面目に研究されている塚本康浩さんのサイトがちゃんとありますので
こちらを真面目にご覧ください。

塚本先生のプロフィール写真の気怠さもツボりますww

ダチョウを飼育するメリットと特徴(べつ調べ)

・速い

・でかい

・アホ

・主食がもやし(エサ代が浮く)

・飛んで行かない

・アホ

・乗れない

・一生懐かない

・アホ

・ほぼ本能で生きているアホ

・治癒力が半端ない

・卵でかい

・成長するスピードが異様に早い

・脳みそがマウス並に小さい

・脳みそにシワがない

・記憶力が悪い

・アホ

・鳴かない(声帯がないから)

・暑さに強い

・寒さに強い

・アホ

・首が柵にからまって怪我をする

・でもすぐ治る

・アホ

・でかい卵焼きが作れる

・大量の非常食になる(鶏肉)

・アホ

 

おいおい魅力が盛りだくさん過ぎるよ〜。本能丸出しの動物ダチョウの魅力はまだまだあるぞ〜!!

頭のよさは脳の大きさだけでは決まりませんが、実際ダチョウはかなり記憶力が悪いそうです。

なので毎日エサを与えても飼い主に懐くことは一生ありません。

アメリカでは食用としてもダチョウが飼育されています。

エサ代もかからず、でかい鶏肉が早く育つわけですし、納得です。

世界の食糧危機にダチョウは非常に注目されているというこれまた真面目な番組でした。
(一度ユーチューブで見たんですが、発見できず・・・)

育ててよし、食べてもよし、医療にも貢献するダチョウが素晴らしすぎるwww

くそアホなところが可愛いよおおお。

塚本先生曰く飼育しやすい鳥類だそうです。

ぜひ一家に一羽。ダチョウを。いざとなったら非常食でっせ。

以上、最後までお読み頂きありがとうございました。

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