プロポーズ編:「プロボーズされたら、ゼクシイ」は間違いない。

夫とは約5~7年(覚えていない)の交際期間がありました。
広告代理店のデザイン課にいた夫と私は営業を5年ほどしておりそこで出会いました。

まぁまぁそこそこ色々あって、交際は続き、2015年のクリスマス--。
私のアパート(通称:コーポ千代)でプロポーズを受けます。

結婚。つまり同棲。つまり引っ越し。
結婚。つまり家族。つまり挨拶。
挨拶。つまり結納。つまり結婚式。

引っ越し、結納、結婚式・・・


現金だ!まとまった現金を作らねば・・・
こうして2016年は私の人生で最も忙しい一年となっていくのです。

とはいえ人生初のプロポーズを受け私の頭の中は軽いお花畑状態。
約8か月ほど続いた私の錯乱状態を我々夫婦は「花がっぱ現象」と名付けました。

【主な症状】
・嫌いな料理が楽しくなる
・プロポーズの言葉が脳内リピートされる
・顔が優しくなる(これマジです)
・そわそわが止まらない
・小さな事にイライラしなくなる

ただ平日の仕事に戻ると年末の地獄時期。


我が社の小さな通販サイトも繁忙期真っ只中です。

年内のうちに棚卸しして在庫確認して販売報告して、やらなきゃいけない事をリスト化して
年間計画を作らねば、あ、指輪とか買うのかな。式の会場とかどうしよう・・・。

いかん・・・この鬼忙しい仕事中にも花がっぱ現象の影響が・・・

そして仕事のピークと花がっぱ現象でパニックに陥った私の頭に遠くからあのキャッチコピーが聞こえてきたのです。

プロポーズされたらゼクシイ↑↑』

仕事帰り、私は吸い込まれるようにツタヤへ行き、ゼクシイを購入。
(レジに持って行くのがどうしても照れくさく、たいして興味のないファッション雑誌を同時購入。
エロ本を買う中学生のような状態になる。)

ゼクシイの表紙には「花嫁のやることリスト」「結婚にまつわるお金のこと」「ピンクの婚姻届け」
など私の喉から手が出るほど欲しい情報とブツが・・・

年始特大号となっており、その分厚さと重みに心が安堵したことを私は一生忘れません。

ありがとうゼクシイ。本当に助かりました。

ゼクシイを抱え、こうして2015年は脳内お花畑で幕を閉じたのでした。

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