プロポーズ後の結婚式準備からハネムーンまでの年間スケジュールと心構え

女にとって人生で一番の大イベント、結婚式に向け怒涛のスケジュールになった2016年を振り返ります。

まず、2015年12月のクリスマスにプロポーズいただきました。(とっても嬉しかった)

お互いフルで仕事もしていますから、そら大変でした。

プロポーズされたべつの様子とテンパリ具合は下記をどうぞ。

プロポーズ編:「プロボーズされたら、ゼクシイ」は間違いない。

我々は仕事上、常に締切りに追われているせいか、結婚準備も「段取り命」でした。

「2016年の年末に海外新婚旅行に行く!」を最終ゴールにし、

逆算して納期、価格を調べスケジューリングしました。

ここからが我が人生で一番忙しい一年の幕開けとなるのです。

ここで重要なのが「担当者」!!

二人で協力してやろうよぉ~~みたいなノリははっきりいって時間のロスです。

夫はまず開業2年目の「仕事」を最優先にし「金」の確保

そう、結婚式には大金が必要です。

妻がその他すべて「新居・結婚段取り」を担いました。

妻が集めた情報を夫へ伝え、「それでいいよ」と承認をもらう方法です。

ポイントは妻の「もうこれでやるから、つーか決定だから」という強引さ

そして夫の「うん、まかせるよ」という寛大さが大切。
(段取りやらねーくせに細かく言われると腹立つもんね。)

すっごい大まかな年間スケジュール

12月 :プロポーズで喜びの舞で踊り狂う

1月 :双方の親へ結婚の報告「娘さんを僕に下さい」的なやつ
顔合わせ(夫+父母⇒妻の実家へ挨拶しにくる)

2月 :式場の確定

3月 :結納

4月 :新居引っ越し
婚姻届提出・住民票の変更・銀行の名義変更等

5月 :指輪発注

6月 :招待状リスト化

7月 :招待状発送(こっからが式準備が急激に忙くなるぞ)

8月 :新婚旅行の打ち合わせ

9月 :結婚式

10月:新婚旅行スケジュール確定

11月:パスポート取得

12月:仕事の繁忙期を乗り越え新婚旅行出発

1月 :お土産配り(結構大変だった)

人によって様々ですが、我々はこんな感じ。

結婚は家族になる儀式

気遣い・気疲れ半端ないです。心の準備運動をお忘れなく。

式を挙げる本人同士が良くても、バックには両家が付いています。

新郎が長男や新婦が一人娘ならばこのくらいの式にしないと!などすんげー気を使います。

また両親の金銭的なバックアップが入る場合は面倒ですが、

出した企画案の最終のサインをもらう気持ちで確認を取ると揉め事が少なくなると思います。

私たちはバックアップ無しでしたが、母親に「料理だけはケチるな」と言われていたので

そこだけは注意しました。

金額との戦い!!式場探し

我が家は、妻にこだわりがないタイプでしたので余計スムーズだったのかもしれません。

まずは式場探しですが、最初は何をどうしたいなんてまだ全然決まっていないので、

ゲストとして呼ぶ人数を100人以上か未満かで考えます。

それだけを念頭にブライダルフェアに行きまくってタダ飯を食いまくりに行きます!

行くだけで特典とかいっぱいあるからめっちゃお得だけど、式場側もガチで営業かけてきますので

心の準備をしてください。タダほど怖いものはねえ。。。

その式場では雰囲気はもちろん、メリットとデメリットを理解するといいと思います。

私は「ここは何が一番のオススメ(売り)ですか?」と聞きます。

そしてすごーいとか聞きつつ、次に

「逆にデメリット(不便な事)って何ですか?」と正直に聞きます。物理的に完璧な式場はないし、

うちの式場は完璧ですっては言いづらいから、何かしら言ってくれたりするもんです。

例えば・・・
メリット :料理の品数が多い・料理が持ち帰れる・最新のプロジェクトマッピングができる
デメリット:交通のアクセスが悪い・ドレスの買取がある・式場が狭い・近くに宿泊施設がない

私は広すぎる会場だとゲストの顔が見渡せないと思ったので式場が狭いはデメリットではなかった。
人によってはメリットにもデメリットにもなる!!

式場価格には相場がない

メリットに安いは正直存在しません。

式場オリジナルのプラン内容や、演出の規模、料理の質などは人それぞれ違うからです。

簡易的にすれば安くなるし、挙式〜披露宴〜余興をすればそれなりの値段になります。

かなり調べましたが、結婚式場って基本粗利がえげつない。値下げは出来て当たり前!!

交渉の方法と挙げる時期、人数などを意識すれば、どこの式場が安かったとか基本関係ない。

現段階で比較できるのはゲストの人数に対しての見積もりのみです!

なるべく同じ条件で見積もりをもらい比較できるようにやはりゲストの人数だけは目安を作っておくといいでしょう。

ブライダルフェアで大体の見積もりを出された場合は、中身がないに等しい上に、式場側も

なるべく安く見せてからの営業トークに入るので、提出された一番初めの参考見積もりに

プラス100万くらい乗っかる気持ちでいたほうがいいでしょう。

比較と決断

骨格となる年間スケジュールに細かくやる事がいっぱいあります。

相手が絡むと時間管理出来にくいから(返事待ちとか)すげー大変。

もっと探せばもっといいものがあるかもと比較ばかりしていると路頭に迷います

「もう、結婚式やりたくないよー」と一瞬思うくらい。

大まかな年間スケージュールを全体像を見渡すと心のゆとりにも繋がります。

式場側の担当者は営業トークは一生懸命やりますが、

式場契約後は、いつも通りの段取りの仕事モードに入ってしまうので(もちろん人によります)

我々が何がわからないかがわからなってないのでじゃんじゃん質問しましょう。

花畑状態のプロポーズから一気に「結婚式の運営」という現実との戦いです。

式の一ヶ月前からは自分のメンテナンス(エステやネイル等)も入るので超過酷です。

体調管理も重要です。

そして私は式直前に会社で大きなミスをして仕事もてんわやんわに!!

くそつれー・・・

最終衣装合わせから式当日までの数週間で体重が4kg落ちてしまい、

式当日にドレスを詰め直すという事態が発生。

失敗をせずに結婚式を迎えることは不可能です。

完璧主義を捨てて、ヘマも笑える結婚式にしましょう。

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