どのサイトが使いやすいか比較!!小説家になろう・エブリスタ・カクヨム・フジョッシー小説投稿の基本操作まとめ

どーもべつです。

私は文章を書くのが好きで、ブログ以外に趣味でこっそり小説書いてまーす。

前回初めて小説を投稿するのにあちこちの投稿サイトの特徴を比較してみたわけですが

小説投稿サイトはどれを選べばいいの?サイトの特徴を比較してみた

そんでもって今では投稿サイトの王道小説家になろうエブリスタ

そしてはてなブログとKADOKAWAがコラボしているカクヨムサイト、

個人的に親しくしてもらったフォロワーさんの影響で
フジョッシーというBL専門というマニアックなサイト、

フジョッシーコンテスト大賞受賞者の小説仲間「腐女子」と初めてオフ会してきたよ

この4っつのサイトで重複で投稿したりなんだりしてます。

サイトによって操作方法がバラバラで、やっぱ慣れるまでめんどい。

なのでちょっくら簡単ですが使いやすいランキングでまとめてみましたー。

長いんで目次で知りたいサイトだけ選んでみてくだせー。

投稿を始める前に

ウェブ投稿するにあたって当たり前ですが、どれも会員登録しないと出来ませーん。
IDとかパスワードとかペンネームとかプロフィールとか自由に入れて下さい。
もち全部無料です!自己紹介欄とか書かないと交流するときとかも何かと損なんで書いといた方がいいです。

以下は会員登録してログインした状態からスタートする話になりまっせ〜

 

第1位「カクヨム」

機能性:圧倒的な「見やすさ」と「読みやすさ」と「扱いやすさ」がそこにある。
専用アプリ:あり

さすがはてなブログとタックを組んでるだけある!見よこの洗礼された文字の配置↑↑
自社の宣伝以外に広告は一切ナシ!!イラストは上段におさめ、文字の配色を使いあくまで文章を引き立たせるセンス!
あえて明朝体にすることで文章に優雅さと緊張感を生み出している小説投稿サイトで一番きれいなサイトだと思う!

投稿方法もなるべくシンプルに押さえてある!

タイトルと作品紹介の入力

まず常に固定である右上の【小説管理】を押すとこう出る↓
【新しい小説を作成】をクリック。

基本的にひと画面でシンプルに出来るのがカクヨム。
下記の画面になったら【小説タイトル】をつけて、【種類・ジャンル】を1つ選ぶ。
【オプション】にある青ボタンの【オプション項目を設定する】をクリックして紹介文を入れていきます。

あとカクヨムは小説タイトルよりキャッチコピー推しで宣伝するからキャッチコピーめっちゃ大事よ!

セルフレイティングはR指定まで行かないけど、苦手な人のために選んでおくべし。↓
コンテストとか自主企画などもボタン一個で参加できるよ!

検索されやすいタグ例を見ながら自由に8つまで設定できる。
「読まれる」ためには基本的にタグはいっぱいにしたほうが良いと思う。
最後にアイキャッチカラーになる色を選ぶ。(あんまり迷わなくてイイよ)

【新しいエピソードを書く】を押せば作品紹介完了♪

本文を書く・編集する・投稿する・予約投稿する

シンプルかつ操作しやすいカクヨムはひとページで書く〜予約投稿まで出来ます。

作品紹介完了して【新しいエピソードを書く】を押せば速攻で本文へ行きます。
もしくは【小説管理】から【エピソードを執筆】をクリック。

ページ毎に編集ボタンが付いているので編集したいページがひと目で分かる。

 

 

見よ!このシンプルさ!!↓↓↓

見たまんま書けばOK!
まだ公開したくない場合は【保存】を押せばOK!

はいオッケ〜♪ 最高に簡単。
このひと画面で出来るのがカクヨムの良いところ♪

文字制限・ルビ・傍点

文字制限:制限ナシ。読み手としては3000文字超えるとちょっと苦しいかもだが、面白けりゃなんでもOK。

ルビ:《》二重山括弧のなかにルビを入れる

傍点:傍点を入れたい単語を《《 》》二重山括弧二つで囲む

※全角縦線|を使って区切るといろいろ出来ます。

こう入れると↑ こうなる↓

カクヨムMEMO
縦書きシステムも導入したカクヨム。
文字を縦にするだけで圧倒的に小説っぽくしてくれるぜ!

 

第2位「フジョッシー」

機能性:専門サイトということもあり、シンプルでスマホでもサクサク操作が可能
専用アプリ:無し(18歳未満は基本利用が出来ない)

腐女子のためのBL専門投稿サイトその名も「Fujossy」フジョッシー。
もうネーミング最高。腐女子の腐女子による腐女子のためのサイト。
女性限定ではないが利用者はほぼ女性。投稿方法もなるべくシンプルに押さえてある!

タイトルと作品紹介の入力

まず常に固定である右上の【自分のペンネーム】をクリックするとサイドバーが出てくるので
【小説の作成・管理】をクリック。

【新しい小説を投稿】をクリックします。

タイトルから紹介文を思いのまま書き込みます。

フジョッシーは表紙を入れる必要があるので上記のテンプレートから選ぶかオリジナルの表紙を入れる。
イラストを書く絵師さんと仲良くなってBLらしい耽美《たんび》な表紙が目立つよね〜☆
※ファイルの拡張子はJPEG, GIF, PNGで推奨サイズは500×700pxだと綺麗に出るよ〜。

コンテストやイベントもボタン一個で参加出来る。
そしてタグは基本選択式なので超楽ちん。BLに特化したサイトならではのメリットだよね。
これ入れたらOK。【新しい話を書く】をクリックで本文へGO!

本文を書く・編集する・投稿する・予約投稿する

カクヨム同様に超シンプル操作であっという間に投稿できます。
【新しい話を書く】をクリックすれば本文に移ります。
画像はこちらで、見たまま操作してくだせ〜↓

カクヨム同様、フジョッシーも1ページ毎にタイトル付けなくちゃいけないのね。

なので次のページに行きたいけどまだ一話目の続きなんだよねって場合は同じタイトル付けたり「第一話 プロローグ②」とかで自由に工夫する。
公開したくない場合は下書き保存、予約公開は【時間を指定して公開】をポチればOK。
超シンプル。最高。

続いて編集方法↓

常に固定である右上の【自分のペンネーム】をクリックするとサイドバーが出てくるので
【小説の作成・管理】をクリック。自分の作品一覧が出てくるのでタイトルをクリック。
クリックするとこう出る↓

編集したいピンクになってる章タイトルを押せばすぐに本文にレッツゴー。

文字制限・ルビ・傍点

文字制限:制限ナシ。読み手としては3000文字超えるとちょっと苦しいかもだが、面白けりゃなんでもOK。

ルビ・傍点等:付けたい文字をドラックすれば自動表示されるので選ぶのみ。
もしくはドラックして左上から選択すればOK。

文字をドラックすると自動表示でルビ・強調・傍点が出てくる。

フジョッシーMEMO
スマホのみで書く女性ユーザーを考えたサイト作りが超親切。
欲望が赴くままに書けるぜ!

 

第3位「エブリスタ」

機能性:あちこちに重複機能がいっぱいあって、慣れるまで迷う。
専用アプリ:あり

ページ移動が多すぎて、でもよく見ると似たような機能があちこちに。
カラフルで華やかで大好きなサイトだけどもうちょいシンプルさが欲しいと思った。
PCユーザーは慣れちゃえば楽かな。

タイトルと作品紹介の入力

エブリスタでもコミックやら写真も投稿出来るけど、小説オンリーで説明していくよ!

トップページの左上にある「小説投稿」ボタンをクリックします。

①上から順に【作品タイトル】を入れて

②【ジャンルタグ】を選ぶとそれに相応しい関連タグが自動で出てくる。
タグは後で自由に追加できるから当てはまるものだけ選んでOK

③【閲覧制限設定】
特にボーイズ・ラブとか性描写キツイやつは入れておくといいよ。
未成年も見るしね。

④これだけ入れたら【上記に同意して作成する】をポチッと。

すると次の画面がこれ↓

とりあえず丸付いている2箇所を編集すればOK。

①【表紙変更】エブリスタは本の表紙を作る必要がある。
作るって言ってもテンプレートもあるから安心だね。
でも膨大にあるわけじゃないからめっちゃ人と被るよ。

被るのが嫌な人は自分で自由に入れられるので写真だの画像を好きに入れちゃって!
推奨サイズ 540×768ピクセルで入れるときれいに見えるよ。

②次の【編集】が作品紹介の重要部分です。

【編集】を押すと次はこの画面こちら↓

①【タグ編集】を押すと自由にタグ追加できるから好きに入れる。
季節がら「クリスマス」とか「オムニバス」形式で作ったとか。
読み手の検索方法を考えて入れるといいかも。上限12個まで!

②〜④はもう作者の自由に入れる。
箇条書きで登場キャラクターの性格とか年齢などの設定をそのまま入れたりもするよ。

これらを入れると、こう表記される↓

これで作品紹介は完了。
もちろんあとでいくらでも編集できます。

本文を書く・編集する

①どこからでも本文へ行き着くんだけど、とりあえず常にある右上の【マイページ】を押しとく。

②タグの【作品一覧】をポチると自分の全作品が並んである。

③【本文を書く】で入力画面に進む。

目次になる章タイトルと本文を入れて【確認する】を押すと下書き保存されます。

この時点ではまだ公開されていません。
【続きを書く】を選ぶとページが追加されて第1章目の続きが書けます。

そんで編集できるんですが、

編集の仕方が複数あって逆にややこしいぞエブリスタ!!

ヒィィィ!!!!ページ編集してるといっぱいボタン出てくるぅぅ〜
【ページ一覧に戻る】がなんでも編集出来るのでこれを説明しときます。

ボタンあり過ぎじゃね?
よく見ると分かるはず。なのでよく見て!
ちなみに【続けてページを追加する】は①次のページで続きを書きたいと同じだよ。

親切だけど、機能が重複してるボタン多すぎて始めは分かりづらい。

文字制限・ルビ・傍点

文字制限:1ページ1,000文字以内で入力

ルビ:《》二重山括弧のなかにルビを入れる

傍点:《》二重山括弧のなかに全角中黒・を入れる

※全角縦線|を使って区切るといろいろ出来ます。


こう入れると↑ こうなる↓

 

本文を投稿する・予約投稿する

本文書いてるとあっちこっちに【公開設定】ボタンが付いています。

ここにも

ここにも

押すとこの画面になる↓

公開するページ数まで指定して【確認する】をポチればすぐ公開!

予約投稿は【マイページ】→【作品一覧タグ】→公開したい作品タイトルをクリック
【編集・管理】をクリックして

【ページ予約公開設定(α版)】をポチる。

日付と時間を選択して【設定する】をポチれば予約完了!

エブMEMO
最近物書きのための情報サイト「monokaki」が出来た。
プロ小説家のインタビューや書くことに関しての情報が載っている。
こういう新しい事をし続けてくれるエブさん超リスペクト!!

 

第4位「小説家になろう」

機能性:一番投稿するのに手間取った。見づらい。文字多すぎ。辛い。
専用アプリ:なし

他サイトと圧倒的に使い方が違った!
シンプルからほど遠いサイト。スクショめちゃ大変だった。
選択する項目が圧倒的に多く、投稿するまで一番時間がかかった。
老舗だからなのか・・・。投稿する前に挫折してしまいそうだ・・・。

タイトルと作品紹介の入力

章タイトルは入れません。まずは作品タイトルと本文を入れるのです!

ちなみに本文は200文字以上70,000文字以内。

えっ!?

7万文字以上の作品は複数に分けて保存してくれとのこと。
しかも同じタイトルでの保存は不可。

えっ!?

なので、この場合だと「レンタルチルドレン上・下」とか「レンタルチルドレン1巻・2巻」とかで分けろってこと!?
まぁ、ここでは置いといて【投稿する】をクリックしてようやく作品紹介が出来ます。

てかスクショ頑張ったからとりあえず流れを見ておくれ!!

 


選べ!さぁ選ぶのだ!ダグとなるキーワードを!

 


まだまだ選ぶのだ!次はジャンルだ!

 

リプレイ用キーワードは公式ゲームシナリオをもじって小説に入れている人が対象みたいだよ。
オリジナル小説の人は基本【未指定】でOK。


まぁまぁ、とりあえずね、ほら、まだあるからスクロールしてみてよ。

 

長っ!!
投稿までの道のりなげーよ。
選択項目多すぎでしょ!!

ちなみに【キーワード】ってのが他サイトで言う「タグ」ってやつね。
ほんでもって肝心の投稿は予約設定が基本。
過去の時間を入れれば今すぐ公開になるよ。

本文を書く・編集する

とりあえず、ど頭の作業でいきなり本文書いちゃうから、続きの書き方と編集の仕方ね。
そんで「マイページ」どこだ!?ってなるので
なろうトップの【ログイン】をクリックするとそれっぽいところにいきます↓

予約投稿も含め【投稿済み小説】をクリックして編集したい作品タイトルをクリックするとこうなる↓

さらに作品タイトル【レンタルチルドレン】をクリックするとサブタイトルが出てくるのでそこから編集する。

続きを書く場合は【次話投稿】をクリック。

続きを書く度、【前書き】がある。

紙の本ではまず無いけど、設定の説明とか入れたり単語の説明に使ったりできるスペースと考えても良いかも。

文字制限・ルビ・傍点

文字制限:1ページあたりの文字制限は無いが全体で70,000文字以内

ルビ・傍点:文字を選択してボタンをクリックすればOK!
プレビューも出てわかりやすい!

なろうMEMO
なろうと言えば異世界!なろうと言えばファンタジー!とラノベ小説の圧倒的支持を得ている小説家になろう。
今回、使い方では4位だったけど利用人数はまだまだ圧倒的に1位のなろう。
つーかサイトリニューアルしないのかな・・・。

まとめ

「気軽に小説を買いて、投稿する」に関してはカクヨムフジョッシーが圧倒的に使いやすい!
投稿するまでの流れやページ移動数もほぼ同じで圧倒的に少なかったし、コンテスト参加の気軽さもボタン1個のみ。

サイトの見やすさ、センスを考えるとカクヨムが読みやすさ、使いやすさナンバーワン!!

なろうはもう異世界ファンタジーラノベ専門にしてもいいんじゃないでしょうか・・・。
二次創作部分も圧倒的に強い。
読ませる文がすっごい多い。サイト上で迷子になりそう。

エブリスタはどこからでも操作できる親切さのせいで重複しているボタンが多い。
もっとシンプルでもいい感じ。
スマホユーザーだと慣れるまで大変そう。

ってのがそれぞれの印象でした!

以上、結局のところ操作は慣れろ!まずは書け!

に尽きます。始めは誰も見てないからまずは投稿しろですな〜。

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