【双角単頚子宮】不妊検査の難関!?卵管造影検査をやってきました!!

卵管造影検査っていうのはね・・・
めちゃくちゃいだいぞ!!!!

って聞いていたので、かなり覚悟して行きました。

これまでの検査は血液を採取してのホルモン検査
→問題なし

クロミッド5日分 ¥520    ツムラ当帰薬散料エキス顆粒20日分 ¥1,800 くらい
(排卵を誘発するお薬)    (生理周期の以上や冷えを和らげる漢方薬)

を処方されていました。

双角単頚子宮という子宮奇形以外は今のところ問題ない!!

そして3回目のリセットのためクリニックへ・・・

「次は、卵管造影検査して見ましょうか」

「きたぁーーーーーーー!!!卵管造影!!!!」

どのブログを見ても

「痛い」「死ぬ」「ミキサーで子宮を粉々にされた!!」とか書いてありビビっていた恐怖の検査!!!

友達も「めっちゃ痛いからね!!」と念押し!!ビビる!!

しかし

まあ、子供産む痛さに比べたらへのかっぱでしょと強がる私。

先生:「じゃあ、まずチューブ入れるね〜」

べつ:「あ、はー・・・・あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ(声にならない)」

いでえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!
ワシゃああぁぁあぁ子供産んだことねがったわぁぁアッァッァッッァアx

先生:「あれ〜うまく入らないね〜〜、もうすぐ終わるからね〜」

べつ:「ぬおおおおおおおオォォォオォオオォオォオォオォお」

思わず海老反りになる私。

クリニック外観
先生:「はい、力抜いてね〜」

べつ:(ぬおおぉおぉそれは無理ジャァァァッァァッァぁx)←声にならない

なんとかチューブが通り、お股にチューブを刺した状態でレントゲン室へ。

レントゲンの台に仰向けになると全身、謎の震えが止まらず(笑)

そして造影剤の投入。

先生:「はい。入れま〜す」

 

べつ:「ぐぐぐおおおおおおオォォオォォォォオオォオォォおおお、なんたる鈍痛じゃああぁっっっぁあアッッッァッッx」

まさに内臓圧迫とはこの事を言うのか・・・でもまだ耐えられるぞ・・・。

先生:「う〜ん。うまく入らないねぇ〜

べつ:(マジか・・・もうひと思いにやってくれーーー)

先生:「どう、レントゲン写ってる」

看護師:首を横に振る。

べつ:(ふざけんなー、まだ耐えれるぞワシはーーーぬおおおおおおおおオォォォオォオオォオォオォオォお)

先生:「はい。ここまでだね〜」

この造影剤のぶち込みが卵管を圧迫して激痛になるみたいで、

スムーズな人はちょっと重い生理痛くらいらしく、なんとも人それぞれみたいっす。
絶望で涙ちょちょ切れ

私の場合は究極の鈍痛でした。
こんだけ痛がってますが、本当に3分くらいだから耐えられる。

しかし私は双角単頚子宮のためチューブを入れるところから激痛でした。
先生が手探りでチューブを子宮内で移動させるから痛いのなんのって。。。

もっかいやれと言われれば・・・私、出来る!!

しかし結果は

これ以上やると激痛で呼吸困難にナッチャウヨー。

とのことでドクターストップ。

先生:「右の卵管には造影剤入ったけど左は入らなかったね〜

べつ:「そ、それは左が詰まってる癒着してるとってことですか?」

先生:「造影剤がうまく入らなかったから詰まってるってわけじゃないんだよ。
今回の検査ではわからなかったと言うのが結果ですねぇ〜」

いでー思いしてわかんないんかい。

ちょっとショック。

卵管造影検査 ¥6,980
胃薬と炎症を抑える抗生物質4日分¥460をもらい終了。

激痛の後のご褒美は卵管が検査により広がり、妊娠しやすくなるというゴールデンタイム。

だいたい3ヶ月くらいはゴールデンタイムが続くと言われていので、
まだまだがんばりまーす!

カモン!!双子!!

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